昭和26年に東京証券取引所の指定銘柄制度の対象となり、不動産業界で不動の地位を築きました。

平和不動産の概要と企業理念

「平和不動産」不動産業界でも指折りの優良企業として知られています。

 

その中核事業としては

  • ビルのメンテナンス
  • ビル・サービス
  • ビルの改修工事の請負や監理
  • 損害保険代理店事業

などが挙げられます。

 

平和不動産ではこれらの事業を通じてビルの快適性や資産価値の向上などを目指しており、現在はそのノウハウを活かして他ビルのオーナーの方々からの業務受託なども積極的に増加させています。

 

平和不動産は東京都中央区日本橋兜町に本社を置く従業員数100人程度の中小企業ですが、会社自体は1947年に設立された比較的「老舗」の不動産会社として広く認知されています。

 

主な事業内容は先に述べた事業以外にも

  • 証券取引所やオフィス、商業施設などを中心とした「賃貸事業」
  • 収益用不動産の開発・運用およびマネージメントなどを行う「不動産ソリューション事業」
  • 保険代理店業務や介護付き有料老人ホームの運営といった「その他の事業」

などが挙げられます。

 

平和不動産は「街づくりに貢献できる会社」を企業理念として掲げており、会社の利益のみを追求するのではなく「社会貢献の重要性」を社員教育に盛り込んでいます。

 

 

平和不動産の沿革

平和不動産は昭和22年(1947年)の7月に資本金6700万円で設立された老舗の不動産会社として知られていますが、設立当初から東京本店だけでなく大阪をはじめとした主要6都市に出張所を設けていました。そして会社設立から2年後には東京、大阪、名古屋に保有する証券ビルを各証券取引所に賃貸を開始し、その年の内に各証券取引所に上場します。

 

昭和26年には東京証券取引所の指定銘柄制度の対象となり、平和不動産は不動産業界において不動の地位を築く事に成功します。
その後は順調に業績を伸ばし、現在に至るまで「街づくりに貢献できる会社」という企業理念の下、さまざまな不動産事業を展開しています。

 

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