
1.ITコンサルタント
2.プロジェクトリーダー
プロジェクトの遂行に対して責任を持つ。進捗管理、収支の把握、顧客対応のほか、メンバーのモチベーション管理、意見調整なども担当し、プロジェクト成否の影響範囲を認識した上で意思決定を下す力が求められるポジション。
3.セールスエンジニア
システム導入を検討する顧客に対して、自社製品や提案中のシステムについて説明する。技術を理解して自社の強みをしっかり把握した上で、顧客にわかりやすく伝える力が必要になる。
4.ITアーキテクト
コンサルタントの整理したビジネス要件からシステムの構成を決める。システム開発の経験を持ち、技術に対する深い理解をベースに、顧客側の要求と設計のズレを最小化することが求められる。
5.ネットワークエンジニア/データベースアドミニストレーター
ネットワークやデータベースといった専門性を深めた技術者。担当分野の技術に精通していることはもちろん、場合によっては担当分野から全体設計に対して意見することも求められる。
6.サポートエンジニア
顧客に卸されたシステムの保守・運用、サポートなどを主に行う。トラブルに見舞われた顧客の最初の窓口となり、原因を探り、解決するという業務になる。
7.社内SE
社内システムの保守・運用が主な仕事。一見地味だが、社員の業務を把握してニーズを吸い上げ、業務を効率化できるシステムを構築するなど、社内コンサルタント的な業務に踏み込むことも可能。
8.プログラマー
文字通り、プログラミングを担当する。実は人材の優秀さが差となって現れやすい仕事でもある。一部企業では優秀なプログラマーに対して非常に高い報酬を用意するなど、最終的な企業の差別化要因を産む存在として重視する動きもある